不動産売却 / 大東市 / 空き家問題
実家がゴミ屋敷…片付けずに大東市で「そのまま」買取依頼する手順
「実家がゴミ屋敷状態で、とても売れない…」 「片付ける時間もお金もない…」
そんな場合でも、大東市では「そのままの状態」で不動産を売却できる方法があります。 それが、不動産会社による直接買取です。
目次
ゴミ屋敷でも売れる理由
通常の仲介売却では、室内の状態が悪いと内覧が入りにくく、 売却が難しくなるケースがあります。
一方で、不動産会社による買取では、 物件の状態に関わらず「再販前提」で購入するため、 ゴミ屋敷のままでも対応可能です。
「片付けなくても売れる」のが直接買取の大きなメリットです。
そのまま売る方法(直接買取)
直接買取とは、不動産会社が買主となり、 物件をそのままの状態で購入する方法です。
- 残置物ありでもOK
- リフォーム前提で買取
- 短期間で売却可能
買取依頼の手順
① 査定依頼
現状のままで査定を依頼します。
② 現地確認
室内の状態や残置物の量を確認します。
③ 買取価格提示
撤去費用を考慮した価格が提示されます。
④ 契約締結
条件に合意後、売買契約を締結します。
⑤ 決済・引渡し
残置物を含めてそのまま引き渡し可能です。
残置物撤去費用の扱い(法的ポイント)
ゴミ屋敷の売却では、「残置物撤去費用」をどのように扱うかが重要です。
■売買代金からの相殺
実務上は、撤去費用を売買代金から差し引く形で調整することが一般的です。
■特約として明記が必要
この場合、売買契約書において 「残置物撤去費用を売買代金から控除する旨」を 特約として明記する必要があります。
■民法上の考え方
民法上、売買契約は当事者間の合意により自由に内容を定めることができます(契約自由の原則)。
そのため、
- 売買代金の一部を撤去費用として相殺する
- 残置物を買主に引き渡す
といった内容も、合意と明記があれば有効です。
曖昧なままにせず、「誰が・いつ・いくら負担するか」を契約書に明記することがトラブル防止になります。
注意点と失敗しないポイント
① 買取価格は低くなる傾向
撤去費用やリスク分が差し引かれるため、 通常より価格は下がります。
② 複数社で比較する
買取価格は会社によって差が出るため、 複数社の比較が重要です。
③ 契約内容を必ず確認
特約内容や費用負担をしっかりチェックしましょう。
まとめ
ゴミ屋敷状態の実家でも、 片付けずにそのまま売却することは可能です。
大東市での売却は、買取に強い会社へ相談することで スムーズに解決できます。
片付けに困っている方も、お気軽にご相談ください。
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